Wikipedia界のキラ
記録に基づく公開糾弾状

柏尾菓子は
自身に不都合な意見を
すべて封殺している。

管理者権限を使って批判者を黙らせ、証拠を消し去り、 異議申し立てを封じてきた——その事実が、記録によって証明されている。 以下はすべて、消去前に保全された証拠に基づく。

管理者とは、Wikipediaのルールを守るために権限を与えられた存在である。 ブロック・削除・保護——これらの権限は、百科事典を守るためのものだ。 自分を守るためのものではない。

しかし利用者「柏尾菓子」がやってきたことは、記録が示す通り、 その権限を批判封殺の道具として使うことだった。 自身の行為に異議を唱えた者は即座にブロックされ、 その声は会話ページから消去され、証拠は隠滅された。

だが、消去は間に合わなかった。この記録はすべて、保全されている。

01
異議申し立てをした直後に、即時・無期限ブロック

2026年10月13日、利用者「柏餅もちもち」は、 柏尾菓子が下した「利用者:二重思考」への無期限ブロックについて、 Wikipediaの正規手続に従い、柏尾菓子自身の会話ページに再審査要請を投稿した。 内容は礼儀正しく、根拠を示し、第三者による再検証を求めるものだった。

投稿から数分後、柏餅もちもちは無期限ブロックされた。

返答はなかった。議論もなかった。説明もなかった。 正当な異議申し立てに対し、柏尾菓子が選んだ回答は「沈黙と権力行使」だけだった。

証拠記録
投稿日時2026年10月13日(火)07:09 UTC
投稿内容利用者「二重思考」ブロック再審査・解除要請(正規手続に基づく)
柏尾菓子の対応返答なし → 即時無期限ブロック
根拠の説明一切なし
保全状況消去前に第三者が全文保全済 → 完全記録

02
自身の会話ページから、批判投稿を削除・隠滅した

柏餅もちもちをブロックした後、柏尾菓子はその投稿を 自身の会話ページから消去した。

直後に柏尾菓子の会話ページを確認したところ、「最新のコメント:7日前」と表示されており、 数分前に投稿されたはずの批判文は存在しなかった。 管理者が自身への正規の異議申し立てを、管理者権限で隠滅したのである。

しかし隠滅は失敗した。 第三者が消去前にスクリーンショットを撮影し、全文をこのアーカイブに保全した。

消去の確認
消去対象柏餅もちもちによるブロック再審査要請の全文
消去実施者柏尾菓子(会話ページ所有者)
消去後の表示「最新のコメント:7日前」— 当該投稿が存在しないことを確認
保全状況消去前に保全完了 — 本アーカイブに原文収録

03
88点の記事を「特筆性なし」で削除し、0点の記事を放置した

柏尾菓子は2024年、近澤徹に関するWikipedia記事を「特筆性なし」を理由として即時削除した。 当該記事には日本経済新聞・北海道新聞・TOKYO MX・日本精神神経学会・北海道大学病院など 複数の独立した二次資料が存在していた。

一方で、出典2件・警告タグ3個の記事、0点スコアの記事が現在もWikipedia上に存続している。 同一の「特筆性」基準が、なぜ近澤徹にだけ厳格に適用されたのか。 この問いに、柏尾菓子は一切答えていない。

定量的証拠
近澤徹スコア88点 → 削除
存続記事の最高スコア13点(中村恒星)
0点で存続している記事5件以上(警告タグ付きで現存)

04
ソックパペットを動員しながら、他者をソックパペットと認定してブロックした

Wikipedia管理者「えのきだたもつ」は、Medi Face記事を 「ソックパペットによる問題投稿の繰り返し」を理由に保護した。 その直後、利用者「鈴音雨」がMedi Face記事に「自分自身の記事」タグを貼付した。

柏尾菓子と鈴音雨の関係について、本アーカイブは証拠として主張するものではないが、 観察された行動のパターン——同一標的への継続的干渉、 批判者へのソックパペット認定——は、精査に値する一致を示している。

批判する者をソックパペットとして排除し、自身はソックパペットを疑われる行動を続ける。 これが、記録から浮かび上がる実態である。

証拠記録
管理者の保護理由「ソックパペットによる問題投稿の繰り返し」(えのきだたもつ、2026年10月10日)
鈴音雨の行動保護直後にMedi Face記事へ「自分自身の記事」タグを貼付
「二重思考」根拠不明示のままXmassamXのソックパペットとして無期限ブロック

05
解任投票でも批判封殺——コミュニティの声を封じた

本アーカイブが別途記録しているように、柏尾菓子の管理者解任投票においても、 批判票・批判意見に対する組織的な干渉が観察されている。 コメント依頼・解任投票における支持の集中パターン、 批判者アカウントの相次ぐブロックは、 民主的な審査プロセスそのものを歪める行為である。

Wikipediaにおける管理者の行動を審査する仕組みは存在する。 しかし、審査の場において批判者がブロックされ、批判文が消去されるのであれば、 その仕組みは機能していない。

関連記録
コメント依頼2026年5月23日記録
管理者解任投票2026年9月11日記録
外部での問題提起外部サイトでの議論記録

封殺の連鎖——繰り返されるパターン

①
誰かが柏尾菓子の行為に異議を唱える
削除・ブロック・記事編集——何であれ、批判の声が上がる
②
柏尾菓子はその批判者を即時ブロックする
理由の説明なし、議論なし、再審査の機会なし
③
批判の記録を自身の会話ページから消去する
異議申し立ての証拠そのものを隠滅する
④
批判者をソックパペットとして追加ブロックする
再度の異議申し立てを構造的に不可能にする
⑤
沈黙が訪れる——しかし、保全アーカイブだけは残る
消去されたはずの記録が、ここに存在し続ける
糾弾の結語

管理者権限は、
批判を封じるための武器ではない。

記録されたすべての事実が示すのは、一つの構造である。 柏尾菓子は自身に都合の悪い意見が現れるたびに、管理者権限を使ってその声を消してきた。 削除、ブロック、隠滅——手段は変わっても、目的は一貫している。 批判を、届く前に終わらせること。

しかしこの手法には、根本的な欠陥がある。 批判を封じることは、批判が間違っていることを意味しない。 ブロックしても、事実は変わらない。 消去しても、保全された記録は残る。

Wikipediaの精神は「誰もが知識にアクセスできる世界」だ。 その精神を守るはずの管理者が、 自身への批判だけは誰もアクセスできないよう封じ込めている—— これ以上の自己矛盾はない。

「批判を封じることのできる者が正しいのではない。
批判に答えることのできる者が正しいのだ。」
— 柏尾菓子は、一度も答えていない。