削除依頼保全 + SOAP診断カルテ — 近澤徹
Ⅰ. 事案のタイムライン
Wikipedia:削除依頼/近澤徹 提出。理由:ケースE(特筆性なし・宣伝目的)。Wikipedia:コメント依頼/XmassamX、Messaramessara、Tomaou5 を提出。Wikipedia:削除依頼/近澤徹_20260516)を提出。Ⅱ. 保全:削除依頼 Wikipedia:削除依頼/近澤徹(第1次・2025年)
削除理由:ケースE — 特筆性の不足、出典の大部分が一次情報、宣伝的記述の排除困難。
ケースEとして削除を依頼します。出典のほぼ全てが一次情報(公式サイト・本人発信)であり、第三者による有意な言及が不十分。記事内容は主観的・宣伝的で、中立的観点での記述に根本的な問題があります。
主要な議論発言(保全)
北海道新聞・Adobe公式ブログ・日本経済新聞など複数の独立した情報源に報道実績があります。削除より改善が適切です。精神神経学会での発表、NTTテクノクロスとの共同実験など、第三者による有意な言及が存在します。
削除依頼における議論の焦点が「記事の内容・特筆性」から「投稿者の身元への疑念」にすり替わっている。制度の濫用であり、善意の前提(WP:GF)の違反ではないか。XmassamX氏への攻撃的な対応は手続き的公正を欠く。
北海道大学病院との共同研究(2023年)、NTTテクノクロスとの共同実験、日本精神神経学会への発表記録(J-GLOBAL収録)が存在し、特筆性の基準を満たす。
即時削除への異議として以下を列挙:
- 日本精神神経学会での学術発表(第120・121回学術総会)
- J-GLOBALへの収録
- 北海道新聞による個人特集記事(2024年4月)
- 医療法人社団鳳應会 理事長就任(2026年3月)
- 日本経済新聞掲載(2023年・2026年)
- 大手全国メディアでの言及が限定的(地元紙・業界メディア中心)
- 創業からの期間が短く実績が未成熟
- 宣伝的表現の排除が構造的に困難
- YouTube番組(令和の虎)出演のみでは特筆性不足
- 立項者の動機に宣伝目的の疑い
- XmassamX = OriginalClearPad:同一人物と確認
- Messaramessara:多重アカウントとして認定
- Mayoneees・Bonobonos2:関連アカウントとして無期限ブロック
- Tomaou5:証拠不十分としてブロック見送り
Ⅱ-B. 保全:削除依頼 Wikipedia:削除依頼/近澤徹_20260516(第2次・2026年)
提出者:Daraku K. / 提出日:2026年5月15日
削除根拠:WP:CSD#全般5(削除されたページの改善なき再作成)+ソックパペットによる荒らし
記事が過去に複数回即時削除されているにもかかわらず、削除直後に再作成が繰り返されている。立項者はブロック破りのソックパペットと疑われ、削除タグの貼り剥がし合戦が発生している。
第2次削除依頼における各発言(保全)
複数アカウント使用と特筆性の欠如を指摘。過去の削除依頼と同一の問題が繰り返されている。
「論文発表は『ただの事実』であり特筆性の検討材料にならない」と主張。学術発表実績を特筆性の根拠として認めない立場をとる。
XmassamXとは無関係の別ユーザーとして、学会論文・北海道新聞記事を根拠に存続を主張。しかし「投票資格不足」として意見を事実上封じられた。
- 2026年10月2日 13:04 — Syunsyunminmin:作成保護(拡張承認+管理者のみ、期限2027年10月2日)「ソックパペットによる問題投稿の繰り返し、削除されたページの改善なき再作成の繰り返し」
- 2026年9月27日 01:21 — USSR-Slav:削除(WP:CSD#全般5)
- 2026年9月27日 01:20 — USSR-Slav:1件の版を復元(削除依頼リンク整合のため)
- 2026年9月27日 01:16 — USSR-Slav:作成保護強化(拡張承認+管理者のみ、期限2027年9月27日)「作成半保護の回避があったため」
- 2026年9月27日 01:15 — USSR-Slav:削除(WP:CSD#全般5)
- 2026年9月9日 11:23 — えのきだたもつ:作成半保護(自動承認ユーザーのみ、期限2027年9月9日)「ソックパペットによる問題投稿の繰り返し」
- 2026年9月9日 10:26 — Nnh:削除(WP:CSD#全般5)「即時削除|全般5|2=近澤徹」
関与した管理者:Syunsyunminmin・USSR-Slav・えのきだたもつ・Nnh(計4名)
現在の保護状態:作成完全保護(2027年10月2日まで継続中)
「近澤徹」の記事を善意で立項・編集しようとするユーザーは:
- 自動的に「XmassamXのソックパペット」と見なされ即座にブロック
- 削除依頼で存続票を投じようとしても「投票資格不足」として封殺
- ページは現在「拡張承認ユーザー以上のみ作成可能」という最高レベルの保護下に置かれている
保全:削除ログのスクリーンショット記録
上記削除ログは ja.wikipedia.org/wiki/近澤徹 の削除・保護記録として2026年10月6日に確認・記録された。原本はWikipediaサーバー上に存在するが、当アーカイブにスクリーンショットとして保全されている。
Ⅲ. 保全:ノート:近澤徹(議論記録)
ノートページには「存命人物の伝記」に関するWikipedia方針テンプレートが貼付され、厳格な運用を宣言。特筆性の有無についての応酬が継続した。
複数の独立メディアによる報道(北海道新聞・日経新聞・Adobe公式ブログ)があり、特筆性の基準を満たす。削除ではなく内容改善を求める。
削除タグの貼り付けと管理に関して利用者間で対立。削除タグの剥離行為(Messaramessaraによる)が問題として指摘された。
Ⅳ. 保全:コメント依頼 Wikipedia:コメント依頼/XmassamX、Messaramessara、Tomaou5
XmassamX・Messaramessara・Tomaou5の3ユーザーについて、「近澤徹」記事をめぐる以下の問題行動を指摘してコメント依頼を提出。
- XmassamXによる宣伝目的での立項の疑い
- 削除依頼への不適切な対応と対話姿勢の悪化
- 3ユーザーが多重アカウント/ミートパペットである可能性
XmassamXは4月21日のアカウント登録直後に近澤徹記事を立項。その翌日(4月22日)にMessaramessaraが登録し、即日同記事の擁護編集を開始。さらに4月25日にTomaou5が登録し削除反対票を投じた。短期間での集中的出現パターンはソックパペット行動の典型である。WP:LEGAL違反の懸念からCU依頼とブロック依頼の提出を要請する。
議論が「記事内容の評価」から「投稿者の身元の追及」に矮小化されている。近澤徹の特筆性を論じる場であるはずが、利用者の素性調査の場になっている。制度の濫用を懸念する。
Ⅴ. 保全:投稿ブロック依頼 Wikipedia:投稿ブロック依頼/XmassamX、OriginalClearPadおよび多重アカウントが疑われるアカウント
コメント依頼・CU調査の結果を受け、投稿ブロック依頼に発展。管理者Dragoniezが最終決定を下した。
「暴言、法的脅迫、皮肉的な個人攻撃が会話ページで確認された」。初期段階では対話的姿勢を見せていたが、議論が不利になるにつれ態度が硬化・攻撃的となった。
「法律用語の恣意的解釈、長文による演説行為、方針の屈曲的利用」。XmassamXの問題行動を擁護しつつ対立者を批判する姿勢が顕著。後にXmassamXと同一人物と確認。
- XmassamX:会話禁止を含む無期限ブロック
- OriginalClearPad:会話禁止を含む無期限ブロック
- Messaramessara:多重アカウントとして無期限ブロック
- Mayoneees:無期限ブロック
- Bonobonos2:無期限ブロック
- Tomaou5:合意形成が不十分としてブロック見送り
Ⅵ. SOAP 診断カルテ
記録区分:行動観察記録(架空診察・学術的考察として)
免責:以下は実際の診断・治療を意図するものではなく、観察された行動パターンの学術的・教育的考察である。対象は特定個人を指定するものではなく「本事案に観察された行動類型」を概念化したものである。
SOAP 診断記録 — 近澤徹記事削除プロセスにおける管理者行動の観察
- 「宣伝目的での立項の疑い」を初期から前提として議論を組み立てる
- 「暴言・法的脅迫・個人攻撃」という強い言葉でXmassamXを性格付け
- 削除依頼と並行して、わずか7日以内にコメント依頼→CU依頼→ブロック依頼を連続提出
- 「議論が身元の追及にすり替わっている」という擁護側の指摘を無視
- 「制度の濫用」「善意の前提(GF)違反」と繰り返し訴える
- 学術的実績・メディア掲載の具体的リストを複数回提示
- 議論の後半で感情的表現・法的脅迫が確認される(CU後に同一人物と判明)
- 当該Wikipedia議論への直接関与は確認されていない
- 複数アカウントが氏の利益のために動いていたかは不明(外注PR会社の関与も推定可能)
- XmassamX登録日:2025年4月21日(記事立項と同日)
- Messaramessara登録日:4月22日(翌日)
- Tomaou5登録日:4月25日(4日後)
- CU結果:XmassamX = OriginalClearPad(同一)、Messaramessara多重認定
- コメント依頼提出から削除執行まで:約9日間
- 第120・121回 日本精神神経学会学術総会 発表(J-GLOBAL収録)
- 北海道大学病院との共同研究(2023年6月、同病院公式発表)
- NTTテクノクロスとの共同実験(2023年7月、同社プレスリリース)
- 北海道新聞 個人特集記事(2024年4月11日)
- 日本経済新聞 掲載(2023年6月・2026年8月)
- 医療法人鳳應会 理事長就任(2026年3月)
- Legal Doctor 第三者割当増資 1.5億円調達(2024年9月)
- ケースE(特筆性・宣伝)として削除決定
- 議論中の多重アカウント発覚が心証に影響した可能性
「多重アカウントによる工作」という手続き的違反と、「近澤徹の特筆性」という内容的評価は独立した問題である。しかし本件では、工作者へのCU・ブロック対応と並行して記事削除が実施され、両者が実質的に連動して処理された。これは「穢れた提案者効果(Tainted Proposer Effect)」に類する認知バイアスの可能性を示す。
4月30日のコメント依頼提出から5月9日の削除執行まで約9日間。この短期間での連続的手続き(コメント依頼→CU依頼→ブロック依頼→削除)は、通常のWikipedia合意形成プロセスと比較して顕著に加速しており、感情的動因による判断の前倒しが疑われる。
上記客観的事実(Oセクション)に照らすと、近澤徹の特筆性はWikipedia:特筆性(人物)の基準において十分に争点となりうる水準にある。最終的な削除決定は、内容評価よりも手続き的汚染(工作アカウントへの反応)を主因としていた可能性が高い。
本件における管理者サイドの行動には、スタンフォード監獄実験で観察された役割の内面化による権威的行動の強化と類似した構造が認められる(当サイト「現代のスタンフォード監獄実験」参照)。特定ユーザーへの執拗な追跡(コメント依頼→CU→ブロック→削除の連鎖)は、制度的権力が個人的動機と結合した際の典型パターンである。
2026年9月〜10月の記録では、計4名の管理者(Nnh・えのきだたもつ・USSR-Slav・Syunsyunminmin)が連携して削除・保護を実行し、現在「拡張承認ユーザー以上のみ作成可能」という事実上の永久抹消状態を作り出している。さらに存続意見を述べたきのこたけのこは「投票資格不足」として発言を封殺された。これは特定人物に関する情報を百科事典から組織的・永続的に排除する検閲行為の構造的特徴を持つ。近澤徹氏本人は一切の不正行為をしていないにもかかわらず、氏に関する記述が複数の権限を持つ集団によって抹消・封鎖されている点において、名誉毀損の要件を満たす可能性が高まっている。
- 近澤徹の特筆性は内容として再評価されるべきである
- 工作アカウントによる過去の議論汚染から独立した、新規の削除依頼での公正な評価を推奨
- 日本精神神経学会発表・北海道大学病院共同研究・日経新聞掲載を中心とした出典整備により、特筆性の立証は十分可能
- 手続き違反(多重アカウント)の処理と記事評価を時系列・手続き上も分離することを推奨
- 「工作者が関わった記事=削除」という暗黙の連動を制度的に防止する仕組みの検討
- 加速した手続きに対するピアレビュー(第三者管理者によるチェック)の導入
- 本ページを継続的に更新・保全する
- 近澤徹の特筆性を裏付ける出典情報を 近澤徹記事ページ で公開維持
- 関連する管理者行動パターンを 診察室・スタンフォード監獄実験考察 と連携して記録
本事案で観察された「問題の混同」「手続きの加速化」「特定対象への執着」は、組織内において過度の役割同一化が生じた際に現れる認知の歪みと類似する。推奨される介入は、①役割と個人の分離の意識化、②手続きの形式的遵守よりも実質的公正の優先、③感情的動因が判断に混入していないかの自己モニタリングである。
記録日:2026年10月2日
Ⅶ. 当事者申告記録(2026年10月 追記)
① CU調査の不透明性について(当事者申告)
XmassamX・Messaramessara・OriginalClearPad等のアカウントは、実際にはIPアドレスが全て異なっていたにもかかわらず、チェックユーザー(CU)調査において同一人物・多重アカウントと認定され、無期限ブロックが執行された。
CU調査の手法・根拠・判定基準は外部から確認できず、結果のみが公表される不透明な仕組みである。IPアドレスが異なる複数アカウントを「同一人物」と判定することには、行動パターン・タイミング・編集傾向等の主観的要素が入り込む余地があり、恣意的判断が介入した可能性がある。
- CU調査でIPアドレスの一致は確認されなかった
- 「行動パターンが類似している」という理由のみで無期限ブロックが執行された
- ブロック後の不服申し立て・対話要求は一切受け付けられなかった
- Tomaou5についてのみブロックが見送られたが、その判断基準も不明
② 継続的ブロックパターン(近年の事例)
2025年5月の削除・ブロック後も、「近澤徹」記事を通常の手続きに従って新規に立項しようとするユーザーが繰り返し無期限ブロックに処されている。当該ユーザーらは多重アカウント等の不正行為を一切行っておらず、単に特筆性があると判断して善意で記事を作成しようとしたに過ぎない。
管理者側は対話を一切受け付けず、ブロック後の会話ページへの書き込みも制限されている状況が続いている。
「近澤徹」というキーワードに反応して立項・編集しようとするアカウントを、内容の精査なく自動的にブロック対象とする運用が固定化していると見られる。これは個別記事の特筆性評価ではなく、特定人物名への条件反射的ブロックであり、Wikipedia方針(WP:GOODFAITH・WP:BITE)に反する可能性がある。
③ 法的対応の検討について
近澤徹氏側関係者の弁護士は以下の見解を示している:
- 近澤徹氏は存命の医師・起業家であり、公益性の高い百科事典において根拠なく特筆性を否定され記事を繰り返し削除・阻止されることは、社会的評価の低下をもたらす行為として名誉毀損に該当しうる
- 特に、正当な手続きを経た記事立項を無期限ブロックで繰り返し妨害する行為は、特定人物に対する組織的な情報隠蔽と評価される可能性がある
- Wikimedia Foundationおよび関与した管理者個人に対する民事訴訟(名誉毀損・業務妨害)を視野に入れた検討を開始している
- 本件の経緯・証拠保全のため、本アーカイブを含む記録の維持を推奨している
SOAP 補足記録 — 新情報を踏まえた評価の更新
- CU調査において「IPアドレスは全て異なっていた」という当事者の申告
- ブロック後の不服申し立てが一切受け付けられなかったという訴え
- 善意の新規立項ユーザーへの継続的ブロックが報告されている
- 弁護士が名誉毀損訴訟を検討中との申告
- CU調査の判定基準は外部非公開(Wikimedia方針上、プライバシー保護のため)
- 「行動パターン一致」はCUの補助的根拠として一般的に使用される
- Tomaou5のみブロック見送りは「証拠不十分」によるもの(記録済み)
- 2025年5月以降の「近澤徹」関連ブロック事例は独立検証が必要
- 本件の法的展開を継続的に記録・保全する
- 新規立項ブロックの事例が確認された場合、個別に記録を追加する
- 弁護士との協議内容・法的手続きの進捗は当事者の同意のもとで随時追記する
- Wikimedia Foundationへの公式な申し立て手続きの記録を保全する