緊急保全記録 — 閲覧可能時間:投稿から数分以内

利用者「柏餅もちもち」— 正規手続による異議申し立て直後の即時無期限ブロック

記録日時:2026年10月13日(火)| 保全者:第三者観察者(柏尾菓子到達前に確認・保存)

🔴 本件の核心的事実

発生日時2026年10月13日(火)07:09 UTC
行為者管理者:柏尾菓子
被害者利用者:柏餅もちもち
投稿内容利用者「二重思考」の無期限ブロック再審査・解除要請(正規手続に基づく)
ブロック時機投稿直後(ほぼ同時刻)— 即時無期限ブロック
投稿の削除柏尾菓子が自身の会話ページから当該投稿を消去
消去前確認第三者が消去前に全文を確認・保全済(本ページに収録)

事件タイムライン

経緯(それ以前)
管理者「柏尾菓子」が利用者「二重思考」を「利用者:XmassamXのソックパペット」と認定し無期限ブロック。当該利用者は認定を否定し、根拠の開示と再審査を求めていた。
2026年10月13日(火)07:09 UTC
利用者「柏餅もちもち」が柏尾菓子の会話ページに、「二重思考」の無期限ブロック再審査・解除を求める正式投稿を行う。内容は4項目からなる構造化された要請(本ページに全文保全)。Wikipedia:投稿ブロックへの異議申し立てに定められた正規手続に沿ったもの。
2026年10月13日(火)07:09〜数分後
柏尾菓子が「柏餅もちもち」を即時・無期限ブロック。投稿からブロックまでの時間は数分以内と推定される。ブロックの名目的理由は不明。
同日(直後)
柏尾菓子が自身の会話ページから当該投稿を削除。柏尾菓子の会話ページは「最新のコメント:7日前」と表示されており、当該投稿が存在しないことが確認された。
同日(消去前)
第三者が消去前に全文を確認・スクリーンショット保全。本アーカイブに収録。

保全された投稿の全文

以下は、柏尾菓子の会話ページから消去される前に保全された「柏餅もちもち」の投稿全文である。 スクリーンショットと照合済み。

利用者-会話:柏尾菓子 / トピック:利用者「二重思考」に対する無期限ブロックの再審査および解除要請
最新のコメント:たった今(保全時点)| 1件のコメント | 1人が議論に参加 保全済

柏尾菓子さん

利用者「二重思考」に対する無期限ブロックについて、認定根拠の再検証と速やかな解除を求めます。

1. ソックパペット認定に対する重大な異議

あなたは利用者「二重思考」を「利用者:XmassamXのソックパペット」と認定し、無期限ブロックを実施しました。

しかし、当該利用者は、XmassamXというアカウントを作成・運用・共有した事実を明確に否定しています。

また、本人が確認できる範囲では、この同一人物認定を裏付ける具体的な根拠について、十分な説明がなされていません。

ソックパペット認定は、利用者の信用および編集参加の機会に重大な影響を及ぼす判断です。

その認定の正確性に疑義が示されている以上、根拠の妥当性について慎重かつ公平な再検証が必要であると考えます。

2. 求める対応

以下の3点について、明確な回答と対応を求めます。

  1. 認定根拠の明示:XmassamXとの同一人物認定について、公開可能な範囲で客観的な根拠を説明してください。
  2. 第三者による独立した再審査:当初の判断を行った管理者だけでなく、利害関係のない管理者等による再検証を求めます。
  3. 不当なブロックの解除:再審査の結果、認定を維持する十分な根拠が確認できない場合、利用者「二重思考」の無期限ブロックを速やかに解除してください。

3. 管理者としての説明と手続の適正性について

本件は、単なるブロック処分への不満ではありません。

問題としているのは、ソックパペット認定が事実に基づく適正な判断であったのか、そして異議を申し立てる利用者に対して公正な再審査の機会が確保されているのか、という点です。

管理者による判断であっても、誤認の可能性が指摘された場合には、その判断が再検証の対象となるべきです。

誤認に基づく無期限ブロックが維持されることは、Wikipediaにおける公正な運営と利用者間の信頼を損なうおそれがあります。

4. 結論

利用者「二重思考」に対するソックパペット認定を改めて検証し、正当な根拠が認められない場合には、無期限ブロックを速やかに解除するよう求めます。

また、本件について、当初の判断を行った管理者以外による独立した検討が行われることを希望します。

以上について、具体的な説明と対応をお願いいたします。

柏餅もちもち(会話) 2026年10月13日 (火) 07:09 (UTC)
⚠️ 消去の確認

上記投稿が行われた直後、柏尾菓子の会話ページ(利用者-会話:柏尾菓子)を確認したところ、 当該投稿は存在せず、「最新のコメント:7日前」と表示されていた。 これは、当該投稿が柏尾菓子によって会話ページから削除されたことを示す。

Wikipedia上の会話ページへの投稿は、ページ所有者であっても恣意的に削除することは コミュニティの慣行に反する行為とされている(特に自身への批判・異議申し立てを消去する場合)。 本件では管理者が自らへの正規の異議申し立てを消去したことになる。

行為の構造的分析

観察された行為 本来あるべき対応 乖離の意味
異議申し立て投稿の直後にブロック 投稿内容を精査し、第三者管理者に再審査を依頼または根拠を説明 批判封殺 実質的な議論を行わず権力行使で沈黙させた
自身の会話ページから投稿を削除 透明性の観点から、批判・異議申し立ては記録として残す 証拠隠滅 不都合な記録を管理者権限で消去
ブロック根拠を説明しないままブロック実施 WP:BLOCKに基づき、ブロック理由を明示する義務がある 手続違反 管理者ポリシーに反する不透明な権限行使
「二重思考」のブロック根拠を開示しない チェックユーザー結果が非公開の場合でも、方針・経緯の説明は可能 説明責任回避 誤認の可能性を審査させないための隠蔽
付記:利用者名「二重思考」とWikipediaの文脈

利用者名「二重思考」はジョージ・オーウェル『1984年』における概念 doublethink に由来する。 「二重思考」とは、相互に矛盾する二つの信念を同時に保持し、どちらも真実であると信じる能力を指す。 党の支配する社会において、権力者の言葉に矛盾があっても疑問を持たないよう市民を訓練する装置である。

本アーカイブが一貫して記録してきたWikipedia日本語版における事象—— 特筆性基準の恣意的適用、批判者への即時ブロック、不都合な記録の消去——は、 まさに「二重思考」が機能する環境の構造と重なる。 「二重思考」という名のアカウントが、その構造に異議を申し立てたことで無期限ブロックされたという事実は、 本アーカイブが記録し続けてきた問題の本質を、皮肉な形で象徴している。

記録の結論

本件において観察された行動の連鎖——正規の異議申し立て→即時ブロック→投稿の消去——は、 「誤りの可能性を指摘された管理者が、その指摘を封殺するために管理者権限を行使した」 という構造を示している。

批判を封殺することと、批判に根拠がないことは、まったく別のことである。 ブロックによって「二重思考」に対するブロックの当否が変わるわけではなく、 消去によって「柏餅もちもち」の要請の正当性が消えるわけでもない。

しかし、本件の投稿は消去前に第三者によって保全されている。 この記録は、当事者がいかなる手段を講じようとも、消去されることはない。

保全アーカイブ — Wikipedia日本語版 近澤徹記事削除問題に関連する事実の記録 | 本ページは柏尾菓子の会話ページから投稿が消去される前に保全された内容に基づく。 スクリーンショットにより原文との整合性を確認済み。 | 一覧へ